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高松塚古墳に隣接し、高松塚古墳の全容を知ることができる資料館。
館内には「飛鳥美人」の呼び名で親しまれる女子群像や男子群像、玄武などの壁画発見当初の現状模写や、副葬品の太刀装飾金具、木棺金具、海獣葡萄鏡などのレプリカが展示されている。
墳丘の築造状態や石槨原寸模型も展示され、入ることがかなわない国宝・高松塚古墳の中に、実際に入ったような感覚を味わえる。
模写壁画は、平山郁夫らの指導のもと、日本を代表する画家たち数十名が2年半をかけて寸分違わずに模写したもの。鮮やかに甦った古代の人々と対話できる貴重な資料となっている。