写真 1
明日香村大字祝戸所在。
高さ1.25m、幅0.65mの方形柱状の形をしている。製作された時代、目的など不明な点が多い石造物のうちの一つ。
形態的には男性の陽物を模していると考えられている。飛鳥川を挟んだ対岸の丘陵を「フグリ山」と呼び「マラ石」と一対のものと考える説もある。子孫繁栄、農耕信仰に関係した石造物とする考えもある。

〜マラ石(まらいし)から最新コメント〜

  • まだコメントがありません