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7世紀後半から8世紀初めの律令国家形成期の貴重な総合工房跡。
飛鳥寺と飛鳥京に隣接する都の中心地に設けられ、工房地区と工房群の管理地区とからなる。
工房地区からは金属製の人形や針、飾り金具や、ガラス、水晶などの玉類、漆工芸品、それらの製作用具などが出土。日本最初の貨幣とされる富本銭もみつかった。
管理地区からは天皇家に関わる木簡も多数みつかっている。

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〜飛鳥池工房遺跡<飛鳥池遺跡>(あすかいけこうぼういせき<あすかいけいせき>)から最新コメント〜

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